2008年12月30日 (火)

HOME SWEET HOME ???

しばらく他ブログに引越ししておりましたが、

生活環境のすべてを一新するのがしんどく思えるようになり、

ブログ環境だけでも馴染んだ場所で…との思いが強くなりまして

このたびふたたびeoブログ(旧関ブロ)に戻ってまいりました。

しばらくは他ブログでの記事を移植する工事を実施したします。

記事の時系列が少々乱れますが、

かような次第ゆえご容赦下さい。

以上、取り急ぎご連絡まで。

2008年8月24日 (日)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://musicassky.blog.eonet.jp/

工事中

現在工事中です。

2008年4月27日 (日)

要注意人物。



子の授業参観に行ってきた。
以下、雑感。

-------------------

授業参観というイベントは
「子どもを安心してまかせてくれてOKですよ」
という学校側のメッセージを発信するための最高のステージである。
そのことを十分認識した上で教師はその目的に沿ったふるまいをするべきであるのに、
どうやらそんな基本的なことも不明であるらしい今年の子の担任(男)。
大阪プロレスやハッスルを観てショウアップのなんたるかを学んで出直してこい、
と言いたい。

「先生、いつもと違う〜。」と生徒に突っ込まれて、
「そんなことないぞー、いつもどおりじゃないか。はっはっは。」と
右から左へ受け流すくらいの度量があれば、
まだほのぼのとして、逆に安心感も増そうものだが、
今年の担任(男)はマジギレしそうな気配を漂わせているのがイヤ。
ていうか、心配。

「ROOKIES」の川藤みたいなの、とは言わないが、
もうちょっと子どもに対して熱のある接し方ができんものかね、と。

今年の子の担任は要注意…かもしれぬ。




2008年4月20日 (日)

リラックママグカップ入手。

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3月中、
「リラックマミルクホットケーキ(はちみつ&マーガリン)」を
毎日1個づつひたすら食べ続けてシールを集めたものの、
ずっと景品に交換する機会を逸していた。

そして先日、
ようやく、マグゲッツ。
いやっほう。shine

しかし
今の通勤経路上にはローソンが無いので、
今後シール集めがなかなかできなくなるなあ。

-------------------

昨年のわたくしの体細胞構成成分の3分の1は
確実にローソンの“おにぎり”と“サラダ”でできていた。

出勤時刻が早すぎて弁当なぞ作っているヒマがなかったのと、
社食が安かろう不味かろうを地でいっていたことから、
必然的に昼食は出勤途上のコンビニで購入、
という状態だったのである。

よって、
今家にある食器(中深皿、お皿、ミニボウル等)は、
その大部分がミッフィー柄である。

しかも、
どんだけあるねん、というくらい、ある。








2008年4月19日 (土)

すっかりご無沙汰で。


名古屋2年目にして再び異動となり、
異動元と異動先における新旧引継ぎ作業に忙殺され、
すっかりブログの方がご無沙汰となってしまった次第。

その上4月早々に相方が長期出張に出てしまい、
現在“プチ母子家庭状態”。

職場環境と業務内容とワタクシ生活の変化が
いっぺんにやってくると、さすがにしんどいな。

でもまあ、
なんとかしないといけないのである。
…というか、
なんとかするんである。
めんどくせーですが。

やっとこ新業務の概要が把握できたのと、
通勤時間が昨年の半分以下になったこととで、
少しはこちらに余力を振り向けられる条件が整ったのでは、と
淡い期待を抱いているところ…なのですが、
はたして。








2008年3月 4日 (火)

大名古屋その1:HOME MADE 家族


新しいカテゴリを立ち上げてみることにした。
名古屋関係ネタのカテゴリ。

一発目はHOME MADE 家族。

少し前、
名古屋ローカルのTVの情報番組に
HOME MADE 家族が出演していたのを
たまたま目にしたのであるが、
(ちなみに、彼らのホームグラウンドは名古屋である。)

司会者の質問に対する彼らの受け答えが
外見とは裏腹に(失礼!)律儀かつ明晰だったのがとても印象的で、
「おお?!これは。」とずっと気にかかっていた。

で、
地下鉄の駅に張られていた巨大販促ポスター
(名古屋市営地下鉄だから?)
に触発されて、このたび彼らの新譜を購入した次第。

そうしたら、
これがでらエエ作品なもんでおどろいたんだわ。
(↑偽名古屋弁。(爆))

今までのじぶんの中における
ヒップホップのジャンル認識とは、
TV的に露出度の高い某グループのイメージによる
刷り込みが強すぎて、

「韻を踏むことに執着しすぎて歌詞に深みがない、つか軽い。」

というものだったのであるが、
HOME MADE 家族の音楽がこの偏見を見事に打破してくれた。
今更ながら、
ヒップホップを丁寧に聴こうとしなかったことを、深く反省。

商業用アイコンとしての成功をビッグドリームと規定せず、
じぶんたちの世界観にこだわりを持ち、
味わい深いモノづくりをしている、
HOME MADE 家族はそんなグループであると思う。
どんなジャンルであっても“職人”は確かにいるのだな。

ヒップホップルーキーのじぶんにとっては、
歌詞の聞き取りがまるで「速聴学習」の様相(涙)であるが、
歌(詞)の掛け合いの部分なんかは
万葉の「歌垣」に通ずるところがあるなあ、と。

これからはもうちょっと意識的に
この分野を聴いてみることにしよう。

Thank You! HMKU!


Awt0chph 『Thank You!』/HOME MADE 家族
彼らの詞には“地元”という言葉がよく使われる。
ほんとうに地元(名古屋)を愛してるのだな。
別作品でも、
「千種のガストで明日を決めた…」
って、えー?どこよ?!みたいなお楽しみがあるのもいい。


また、MC KURO氏自らによる本作のレヴューも読めます。
感受性豊かで丁寧に物事を考える人であるなと、感心した。
是非読んでいただきたいと思う。








春先のちょっとしたつぶやき


3月です。
名古屋に来てまもなく1年。

そろそろ気分的に余裕ができる頃かな、
などと思っていたら来月から再び新しい部門への異動を命じられ、
また一から積み上げてゆく作業が始まるのだな、と思うと
正直気が滅入る。
が、リーマンの宿命だから仕方が無い。

名古屋との付き合い、
どうやら長くなりそうな様相。
「小倉&ネオマーガリン」も、
じぶんのなかでパン食の定番となりつつあるし。


住めば都、住めば都…と呪文を唱える今日この頃。






2008年2月23日 (土)

もやしもん第6巻、おまけつきにつき。


キタヨ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!

オリゼーぬいぐるみが。
(と、もやしもん第6巻が。)

オリゼーでかっ。
さわり心地は…低反発まくらのような感じ。


Bmpaemvs




←少々…ぶさいく気味ですかね。





2008年2月21日 (木)

MISIA『TOUR OF MISIA 2008 「Eighth World」』@日本ガイシホール(初日)


中孝介ライブから中3日の登板がMISIAとは。
老体にはハード過ぎである。(爆)
しかし、
今回のライブ会場も自宅から車で20分の好位置。
これほど名古屋市●●区西部に住んでよかったと
思ったことはなかったよ。(´∀`)゛

というわけで、
今回のMISIAライブは、初の親子参戦。
事前に入念に予習をさせておいたので
どんな反応を見せるのか?と思いきや、
親より冷静に観ているとは、一体どういうことなのか。

…まあいい。
親とて壊れる瞬間があるということを
実践的に教育できたという点においても、
このライブには意味があったと総括しておこう。
(おいおい。)

-----------

轟音とともに幕を開けた今回のライブ、
(かなり心臓に負担が!)
黒と赤が印象的なパンキッシュな衣装でMISIAが登場。
相変わらずカッコいいですなあ!

ロックスピリッツ溢れる「以心伝心」から
「Royal Chocolate Flush」、DJ TA-SHIのメドレーへ。
今回はステージ中央にタテ長モニターが設置され、
曲のイメージにあわせて背景が映し出されるという趣向だったのであるが、

「めくばせのブルース」における、
ポールダンサーのオネエチャンの映像が気になって…、
というか、目にうるさくて、
うまくMISIAに集中できなかったのが少々無念か。
(アンコールの「TYO」の時のスッチー映像も目にうるさかったな。)

-------------

そして、
ライブ中盤の「君は草原に寝ころんで」においては、
アリーナの観客、MISIA見てなかったのではないか?
というくらいの演出が。

アリーナにでっかい青空のボールが3コも投入され、
しかも、小鳥のようにブランコに乗ったMISIAが
空中から紙ヒコーキを客席に飛ばす、という
実ににぎやかしい趣向。

ヒコーキの行方は気になるわ、
ボールの行方は気になるわ、
MISIAもみないといけないわで
どないせいっちゅうねん、という。(笑)

残念ながら、
MISIAが客席に向かって飛ばしたヒコーキは
ステージ方向へ逆戻りしたため、
MC時に再チャレンジとあいなりましたが、
これも上手くゆかず。
3度目の正直でようやくヒコーキを飛ばすことができましたが
着地したのはアリーナ最前列付近。(涙)

このヒコーキ、サイン入りだったとのことで、
くっ。
羨ましいぞ、最前列…。


♪ ♪ ♪

ちなみに、名古屋初日でのバラードは
「飛び方を忘れた小さな鳥」と「To be in Love」。
個人的には今回は「To be in Love」の方にぐっときたな。
歌唱テクニックの冴えが際立つバラードにおいて、
ますますもって進化しつづけるMISIAを実感。

や、バラードはいいねえ…。

♪ ♪ ♪

さらにライブ後半、
恒例の「Into the light」では
お待ちかねのビラビラテープの発射に会場は狂喜。
じつは今回、
このビラビラテープ裏にはおみくじが付いておりまして。

会場を出るときに子が
「大吉やったで。」
というので、何が?と聞いたら、
おや、テープの裏におみくじが。
(ライブ中は全く気づかなかった)

大・中・吉・末吉があり、
さすがに凶はなかった様子。
ちなみにじぶんがつかんでいたのは“末吉”。
って、かなり微妙だな…。

-----------

MISIAライブでいつも感じるのは
大観衆の“気”をひとつに束ねるその不思議な力。
もう彼女の身体を依りしろに、
ソウルの神様が降りてきているとしか考えられない。
しかも、
このような依りしろとしての“巫女”になり得る人物というのは
そう多くは居まい。
つまり、
それに耐えうる心質とテクニックを備えた人物、という意味において。
その努力たるやきっと並大抵ではないであろうし、
これには本当に頭が下がる。

MISIA、
ライブ本当にお疲れさまでございました。m(_ _)m
残りの会場もどうか頑張って下さいますように。


--------------

…というわけで、
ライブ周辺事態の補足を少々。

会場外の出張メロンパンダカフェにおける
メロンパンダマグカップに入った紅茶+メロンパンで \ 1,800 というアレ、
原価考えたら高いよなあ。
…しかもまんまと購入させられたし。il||li _| ̄|〇 il||li
(しかも子の分含めて2セット。)
フレーバードティーの不味さは想定内として(爆)、
メロンパンが、外カリ中フワで
案外美味しかったのが唯一の救いだったか…。
うーむ。



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←わたしの微笑みは末吉程度ってことで。




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