名古屋に来て10ヶ月と少し。
いまだエイリアンな気分を引きずっては、
違和感を払拭しきれぬじぶんですが。
そんな中で、ゲンキンにも
「あー、こっち来れてよかったかもなぁ。」
と思えることが、ひとつ。
それは
自宅からチャリ10分圏内の場所に
ライブハウスが3件あることだ。
今回の中孝介のライブはその中のひとつ、
チャリ5分圏内にあるボトムライン。
ライブ終了後の帰りが楽チン、というのは
歳を取ってくるとかなり有難い話なのである。(爆)
…というわけで、
中孝介の「種をまく日々」ツアー、
全国18会場のうち、名古屋は2番目。
会場がライブハウスであるということもあって、
かなりの至近距離で中氏を堪能したのでありました。
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定番のラフな白シャツとデニムで登場の中氏。
(すでにユニフォーム?)
ライブの内容的には
アルバム「ユライ花」及びシングル「種をまく日々」をメインに
プラス新曲、という構成。
個人的には聴きたかった曲が多く披露されたので、
かなり満足であった次第。
♪ ♪ ♪
段々と要領よくなってきた感のあるMCでは、
「花」にまつわるエピソードが。
友人の子どもが「花」の歌詞中の、
“踏みしめて…”の部分を
“首絞めて〜”と聞きとっていたらしく、
『恐怖ソング』チックに替え歌されて歌われた、という
まあ、こんな空耳アワー的なことってあるよね、的なネタ。
中氏、MCになると奄美弁がより濃厚になるところが
味があってよろしいですなあ。
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ライブ後半、
「ここからは手拍子コーナーです!」
(手拍子コーナーって。(笑))
とわざわざの宣言で、“いったい何が出てくるのか?!”と思ったら、
やはり「星空の下で」と「Go’in on」でしたか!
特に「Go’in on」は中氏唯一のタテ乗り曲(@Bossa var.)ゆえ、
バンマス・新井氏のギターカットの冴えもひと際の感が。
♪ ♪ ♪
新曲「夜想曲」「春」もナマで聴けたし、
アンコールでは「春」のカップリングとなるイルカの「なごり雪」、
そしてオーラスは「家路」で、しっとりとシメ。
や、ライブって本当にいいもんですね〜。
(と水野晴郎風に。)
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しかし、
今回すごく気になって仕方がなかったのが、
ラストで長くビブラートを要する曲(「花」や「真昼の花火」等)において、
最終小節付近でビミョ〜に音をハズしていたような気がしたこと。
あれは中氏の調子が悪かったからなのだろうか?
それとも何か効果を狙ってのこと??
ていうか、じぶんの聴覚が変だったからなのか???
あの「家路」や「それぞれに」でさえも、
「?」と感じるところが数箇所あって、
もう気になって気になって…。
うう、検証したい。
あれは何だったのだのだろう?
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