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2008年2月

2008年2月23日 (土)

もやしもん第6巻、おまけつきにつき。


キタヨ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!

オリゼーぬいぐるみが。
(と、もやしもん第6巻が。)

オリゼーでかっ。
さわり心地は…低反発まくらのような感じ。


Bmpaemvs




←少々…ぶさいく気味ですかね。





2008年2月21日 (木)

MISIA『TOUR OF MISIA 2008 「Eighth World」』@日本ガイシホール(初日)


中孝介ライブから中3日の登板がMISIAとは。
老体にはハード過ぎである。(爆)
しかし、
今回のライブ会場も自宅から車で20分の好位置。
これほど名古屋市●●区西部に住んでよかったと
思ったことはなかったよ。(´∀`)゛

というわけで、
今回のMISIAライブは、初の親子参戦。
事前に入念に予習をさせておいたので
どんな反応を見せるのか?と思いきや、
親より冷静に観ているとは、一体どういうことなのか。

…まあいい。
親とて壊れる瞬間があるということを
実践的に教育できたという点においても、
このライブには意味があったと総括しておこう。
(おいおい。)

-----------

轟音とともに幕を開けた今回のライブ、
(かなり心臓に負担が!)
黒と赤が印象的なパンキッシュな衣装でMISIAが登場。
相変わらずカッコいいですなあ!

ロックスピリッツ溢れる「以心伝心」から
「Royal Chocolate Flush」、DJ TA-SHIのメドレーへ。
今回はステージ中央にタテ長モニターが設置され、
曲のイメージにあわせて背景が映し出されるという趣向だったのであるが、

「めくばせのブルース」における、
ポールダンサーのオネエチャンの映像が気になって…、
というか、目にうるさくて、
うまくMISIAに集中できなかったのが少々無念か。
(アンコールの「TYO」の時のスッチー映像も目にうるさかったな。)

-------------

そして、
ライブ中盤の「君は草原に寝ころんで」においては、
アリーナの観客、MISIA見てなかったのではないか?
というくらいの演出が。

アリーナにでっかい青空のボールが3コも投入され、
しかも、小鳥のようにブランコに乗ったMISIAが
空中から紙ヒコーキを客席に飛ばす、という
実ににぎやかしい趣向。

ヒコーキの行方は気になるわ、
ボールの行方は気になるわ、
MISIAもみないといけないわで
どないせいっちゅうねん、という。(笑)

残念ながら、
MISIAが客席に向かって飛ばしたヒコーキは
ステージ方向へ逆戻りしたため、
MC時に再チャレンジとあいなりましたが、
これも上手くゆかず。
3度目の正直でようやくヒコーキを飛ばすことができましたが
着地したのはアリーナ最前列付近。(涙)

このヒコーキ、サイン入りだったとのことで、
くっ。
羨ましいぞ、最前列…。


♪ ♪ ♪

ちなみに、名古屋初日でのバラードは
「飛び方を忘れた小さな鳥」と「To be in Love」。
個人的には今回は「To be in Love」の方にぐっときたな。
歌唱テクニックの冴えが際立つバラードにおいて、
ますますもって進化しつづけるMISIAを実感。

や、バラードはいいねえ…。

♪ ♪ ♪

さらにライブ後半、
恒例の「Into the light」では
お待ちかねのビラビラテープの発射に会場は狂喜。
じつは今回、
このビラビラテープ裏にはおみくじが付いておりまして。

会場を出るときに子が
「大吉やったで。」
というので、何が?と聞いたら、
おや、テープの裏におみくじが。
(ライブ中は全く気づかなかった)

大・中・吉・末吉があり、
さすがに凶はなかった様子。
ちなみにじぶんがつかんでいたのは“末吉”。
って、かなり微妙だな…。

-----------

MISIAライブでいつも感じるのは
大観衆の“気”をひとつに束ねるその不思議な力。
もう彼女の身体を依りしろに、
ソウルの神様が降りてきているとしか考えられない。
しかも、
このような依りしろとしての“巫女”になり得る人物というのは
そう多くは居まい。
つまり、
それに耐えうる心質とテクニックを備えた人物、という意味において。
その努力たるやきっと並大抵ではないであろうし、
これには本当に頭が下がる。

MISIA、
ライブ本当にお疲れさまでございました。m(_ _)m
残りの会場もどうか頑張って下さいますように。


--------------

…というわけで、
ライブ周辺事態の補足を少々。

会場外の出張メロンパンダカフェにおける
メロンパンダマグカップに入った紅茶+メロンパンで \ 1,800 というアレ、
原価考えたら高いよなあ。
…しかもまんまと購入させられたし。il||li _| ̄|〇 il||li
(しかも子の分含めて2セット。)
フレーバードティーの不味さは想定内として(爆)、
メロンパンが、外カリ中フワで
案外美味しかったのが唯一の救いだったか…。
うーむ。



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←わたしの微笑みは末吉程度ってことで。




中孝介「種をまく日々」@名古屋The Bottom Line

名古屋に来て10ヶ月と少し。
いまだエイリアンな気分を引きずっては、
違和感を払拭しきれぬじぶんですが。
そんな中で、ゲンキンにも
「あー、こっち来れてよかったかもなぁ。」
と思えることが、ひとつ。

それは
自宅からチャリ10分圏内の場所に
ライブハウスが3件あること
だ。

今回の中孝介のライブはその中のひとつ、
チャリ5分圏内にあるボトムライン。
ライブ終了後の帰りが楽チン、というのは
歳を取ってくるとかなり有難い話なのである。(爆)

…というわけで、
中孝介の「種をまく日々」ツアー、
全国18会場のうち、名古屋は2番目。
会場がライブハウスであるということもあって、
かなりの至近距離で中氏を堪能したのでありました。

--------------

定番のラフな白シャツとデニムで登場の中氏。
(すでにユニフォーム?)
ライブの内容的には
アルバム「ユライ花」及びシングル「種をまく日々」をメインに
プラス新曲、という構成。
個人的には聴きたかった曲が多く披露されたので、
かなり満足であった次第。

♪  ♪  ♪

段々と要領よくなってきた感のあるMCでは、
「花」にまつわるエピソードが。

友人の子どもが「花」の歌詞中の、
“踏みしめて…”の部分を
“首絞めて〜”と聞きとっていたらしく、
『恐怖ソング』チックに替え歌されて歌われた、という
まあ、こんな空耳アワー的なことってあるよね、的なネタ。

中氏、MCになると奄美弁がより濃厚になるところが
味があってよろしいですなあ。

---------------

ライブ後半、
「ここからは手拍子コーナーです!」
(手拍子コーナーって。(笑))
とわざわざの宣言で、“いったい何が出てくるのか?!”と思ったら、
やはり「星空の下で」と「Go’in on」でしたか!

特に「Go’in on」は中氏唯一のタテ乗り曲(@Bossa var.)ゆえ、
バンマス・新井氏のギターカットの冴えもひと際の感が。

♪  ♪  ♪

新曲「夜想曲」「春」もナマで聴けたし、
アンコールでは「春」のカップリングとなるイルカの「なごり雪」、
そしてオーラスは「家路」で、しっとりとシメ。

や、ライブって本当にいいもんですね〜。
(と水野晴郎風に。)

------------------

しかし、
今回すごく気になって仕方がなかったのが、
ラストで長くビブラートを要する曲(「花」や「真昼の花火」等)において、
最終小節付近でビミョ〜に音をハズしていたような気がしたこと。

あれは中氏の調子が悪かったからなのだろうか?
それとも何か効果を狙ってのこと??
ていうか、じぶんの聴覚が変だったからなのか???

あの「家路」や「それぞれに」でさえも、
「?」と感じるところが数箇所あって、
もう気になって気になって…。

うう、検証したい。
あれは何だったのだのだろう?








2008年2月12日 (火)

ボードに間に合う年齢か否か、それが問題だ。



じぶんの対社会境遇をぐだぐだ思い煩っても
まったくもって仕方がない、
ということを
十分承知しているにもかかわらず、
相変わらず懲りないんである。

何かというとじぶんを責めてしまう
長子特有のSキャラ(いや、ある意味真性Mなのか?)は
もう一生直らないので、
やっぱりうだうだとしてしまうんである。

そんなわけで、
ショック療法的に冬山に行って(行かされて?)きた。
名古屋のいいところは、
断然信州に近いことだ。

行くまでは低調、
しかも、別にお茶スキーでいいし…、
とか言っていたのに
行ってしまえばガッツリ滑ってしまうO型丸出しなじぶん。

そして帰る頃には
体力に自信がなくなる前に
絶対ボードをモノにしてみせる、と
年甲斐もなく堅く決心してしまっているじぶん。

あまりにも
わかりやす過ぎて、
ある意味げんなり、なんである。

うーん。





←さて、ここは何処?






2008年2月 1日 (金)

「鹿男あをによし」


大阪に住んでいた小学生の頃、
子ども会や学校遠足の目的地といえば
かなりの確率で「奈良」であったことから、
正直、こどもの頃は

「なんや〜、また奈良なんか〜。(サゲ)」
(子どもに旧跡の情緒やおもしろみが理解できるはずもなく…。)

と、当該県民の皆様にはかなり失礼な印象を
持ち続けていたのだが、

このドラマで若草山の上から市街を俯瞰した
美しい景色を観た瞬間、

それはもう、
ものすごく、
奈良に行きたくなった。

…そうだ、奈良行こう。
(by 三都物語@JR西日本。(古っ))


*  *  *

というわけで、
フジが「鹿男あをによし」をドラマ化。

まさか!とは思ったのだが、
やってしまいましたか。

しかし、
存外良い仕上がりではないかと。
(第3回放映時点。)

原作では「豆のように平坦な顔」の藤原“君”が
綾瀬はるか嬢演じる藤原道子“さん”になっているのは
テレビ映えを想定してのことだろうけども、

このアレンジが結構効いていて、
ドラマ的には面白みが増しているし、

堀田イト役の多部未華子嬢にいたっては、
原作で評される
「気高き野生的魚顔」に見事に合致しており、驚き。

(いや、↑のような表現ではありますが、
 劇中の皆の認識は決して悪いものではなく、
 むしろ「美しい」と。)

当方、原作既読のため、
あとは限られた放映回数で
どのようにあの結末に持ってゆくのか
その演出に注目してみたいと思っているのだが、

はたして、
吉凶は、如何に。


*  *  *

しかし、
この調子だと
「鴨川ホルモー」も映像化されかねないな。

鬼つながりで「しゃばけ」の例もあるし、
なくもなさそうだ。


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←The fantastic Deer-Man「鹿男」





こればかりは如何ともし難いつぶやき




来年度、また異動って…。

…予想GUYやん。

リーマンの宿命とはいえ。
やはり、ヘコむな。
むー…。





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